プチダブルス大会って、どんな大会なの?試合・大会に出る人、必見です!

プチダブルス大会って、
どんな大会なんでしょうか?


(↑ プチダブルス大会の動画です!大会の雰囲気を感じ取っていただけたらと思います!)

 

シングルスの大会を主催している身としては、あまり言いたくないのですが、テニスといえばダブルスをやることというのが、一般的な常識だと思います。

なにしろ、実際、テニスをやっている人が、試合をやろう!と言えば、ほとんどの場合、ダブルスの試合です。

だって、どこに行っても、コートには人があふれていて、シングルスをやることなんて、なかなか出来ませんし、スクールに行けば、ほとんどのクラスがダブルスのレッスンをやっているんですからね!

私も、経験上、サークルに行っても、クラブに行ってもたいていの場合、試合と言えば、ダブルスでした。

みんなみんな、ダブルスをたくさんやってます。

・・・でも、身内でやっている場合がほとんどです。

つまり、対戦相手のクセや得意技なんか、かなり知った上で試合をしているわけです。

ところが、対外試合となると、そうはいきません。

初めて対戦するわけですから、相手のクセや得意技を知らないはずです。

それゆえ、普段、身内の中では勝てるペアも、対外試合になったとたん、なかなか勝てない!なんてことになったりするようです。

私が思うに、初めて対戦したときに、いかに早く相手の弱点を見つけられるかが、勝つために重要な鍵だと思っております。

これは、いつも同じ人と対戦していては、磨くことが出来ない感覚だと思います。

常に、初めて対戦するペアと向き合うことで、真剣に相手の弱点を探る習慣が身についてくるものと思っております。

だから、身内とばかり試合をするのではなく、定期的に対外試合に出ることがペアとして強くなるためには、重要だと思います。

では、対外試合に出るにはどうすればいいのでしょうか??

その代表が、市民大会や区民大会です。

でも、こういう大会は、年に1度か2度しかございません。

ましてや、ほとんどの場合、トーナメント方式なので、負けたらおしまいです。

さらに言うと、多くのプレーヤーの皆さんは、こういう大会で勝ちたいがために普段から練習しているわけですので、もっと、別の場所で初対戦の方と対戦する機会を作ったほうがいいかと思います。

そこで、草大会(草トー)に参加して、試合経験を積むことになるかと思います。

でも、普通の大会は、勝ちあがろうが負けてしまおうが、同じ参加費を支払い、
また、同じだけの時間を空けて大会に参加しているのに、勝ち上がる人たちだけが、よりたくさんの試合数をこなせるようになっております。

これ、当たり前のことです。

でも、私は、 このことに対して、違和感がありました。

 

つまり、普通の大会では、コンスタントに勝ちあがれる人はどんどん試合経験を積んで、さらに強くなり、反対に、そうでない人全員は、あまり試合経験が積めません。

つまり、勝てない人たちは、毎回、損をしているのです。

しかも、強い人との実力の差が、広がってしまいます。

そこで、勝ちあがった人だけが経験を積めるのではなく、負けても最低5試合出来るような仕組みを作りました。

これで、試合経験を積むことで、将来的な肥やしになるはずです。

たとえ、負けたとしてもいろいろと課題が見つかり、これからの練習に役立つことになるでしょう。

いったいどうするのかと言うと、私が主催するこのプチダブルス大会では、私が以前から開催しているプチシングルス大会で好評を得ている、時間制の変則ルールにて、試合を行っております。

これにより、すべての参加者が、ほぼ平等な時間、コートの上でプレーしていただけるんです!

具体的な試合方法としては、たとえば、合計16ペアが参加した場合、まず、4ペアずつのリーグ戦後、各リーグの順位別でのトーナメントを行う予定です。
(ドローは、参加ペア数により、毎回異なります。)

試合は、予選・順位別トーナメントとも20分マッチを予定しています。

不完全な形ですが、すべてのペアが最低5試合はできます。

(時間制の試合形式にはたくさんのメリットがあります。詳しくは、こちらをご覧ください!)

集合時間は会場および日程によって違いますので、コチラよりご確認願います。

 

各試合が決められた時間にスタートし、決まった時間に解散になりますので、貴重な休日の、貴重な時間を最大限有効に活用していただけます。(集合時間に遅れる場合は、必ず私宛に電話をください!)

もし、レベルの違う人と予選で当たって負けたとしても、決勝ではよりレベルの近い人と戦うようにドローを組んでおりますので、最後まで楽しんでいただけるはずです。

(なにしろ、5試合保障ですから、途中で帰る必要もありません!)

さらに、通常の大会では、試合の進行状況により、自分の番がいつ回ってくるか、不明確なので、ドキドキしながら前の試合の進行を何度もチェックしなければならないし、当然、失格になりたくありませんから、その場を離れることもできません。

でも、このプチダブルス大会は、開始時間が明確に決まっていますので、余裕を持ってコンビニに行ったり、開始時間から逆算して食事をしたり、充分なアップをしたりと自分なりに貴重な時間を有効に使うことができます。

なお、試合時間に関してですが、短すぎると思われる方も多いと思います。

確かに、普通の試合と比べると短いかもしれません。

でも、時間以上に試合の中身を濃くするある仕掛けがございますので、
思ったよりも内容の濃いゲームができるようです。

実際、プチダブルス大会に来てくださった方からもこのような感想をいただきました。

ダブルスの経験をつむ事ができ、充実した時間となりました。
(笹川様 川口市 男性)

試合なれのために参加するにはとても良い企画だと思います。
(近江様 鎌ヶ谷市 女性)

普段試合する機会がないので、とても楽しかったです。
あたたかい雰囲気で、他の参加者の方とも仲良くなれました。
また参加したいと思います!ありがとうございました。
(田中様 千葉市 女性)

試合が何回もできる点がなんと言っても良かったです。
体も冷えることなく楽しめました。
(小倉様 文京区 男性)

レベルがちょうど良かった事。何試合もできた事が良かったです。
ありがとうございました。
(内山様 品川区)

試合自体が初めてでルールを覚えてきたつもりが、いざ本番となるとルールがわからなくなって相手の方に
教えていただきながらの試合になってしまいましたが、ルールを覚えることができてよかったです。
(飯島様 女性)

時間制の試合形式は良かったです。
試合数も多くてよかったと思います。
参加者への気配りが感じられました。
また出たいと感じました。
(世田谷区 関口様 男性)

試合が多くできるため、良かった。

(我孫子市 御子柴様 男性)

20分の時間で楽しく出来ました。
相手の方もフレンドリーな感じで2重丸。

(越谷市 鷲尾様 男性)

 

(もっとプチダブルス大会に参加された方の感想を見たい方は、ここをクリックしてください!)

さらに、プチシングルス大会に来てくださった方からもこのような感想をいただいております。(プチシングルス大会は、予選15分、決勝20分とさらに短いです。)

「参加する前は、試合時間がちょっと短いかなと思っていたけど、いざやってみると結構いい汗かけました。ありがとうございました。」(HHさん 川崎市)

「試合時間が一見短く感じますが、実際にやってみると。十分なテニスができ、また様々な人と試合することが出来たので、非常に楽しかったです。また、シングルスの戦い方を学ぶことができました。また参加したいです。」(RMさん 目黒区)

「・待ちが短いのが良いです。
・ゲームの時間が短いので、最初から集中する良い練習になります。
・色々なタイプの人と続々できるのが良いと思います。」(SSさん 葛飾区)

さらに、時間制の効用として、プチシングルス大会で試合経験を積んだ人たちが、目に見えて試合慣れし、どんどん強くなり、たくさんの結果を残してくれました!!

その一部をご紹介させていただきますと・・・

・ YMさん(男性):豊島区3位!
・ SSさん(女性):さいたま市Bクラス優勝!&戸田市本戦出場で来年の本戦ストレートイン確定!
・ AOさん(女性):戸田市本戦出場で来年の本戦ストレートイン確定!
・ TEさん(男性):千葉県大会1回戦突破!
・ YYさん(男性):ベルウッドシングルス優勝!
・ KAさん(男性):船橋市民大会準優勝!

などなど他にもたくさんあります。。。。

なぜ、このような結果が出たのかと言いますと、この大会は、時間制限がありますので、先行していかないとなかなか勝てません。つまり、スロースターターの方には、残念ながら圧倒的に不利なルールになっております。

従いまして、このルールの下で勝てるようになると、実際の試合でもスタートダッシュが効くようになります。実際、私の場合でも、以前は、0-4から巻き返すことが多かったのですが、この企画を通して、スタートダッシュに磨きをかけたところ、大事な試合でも6-0のストレートで勝つことが増えました。つまり、余計なゲームを与えずに最短距離で勝てるようになれたのです。

これらの結果はすべてシングルスでの話しですが、同様のことがダブルスでも起こると思っております。

しかも、実際のトーナメントでは、勝ち進むにつれて、どんどん体力を消耗します。

そうすると、最終的に体力に余裕のあるほうが有利になってきます。

つまり、スロースターターは、余分なゲームを戦っているわけですから、優勝するにはかなり不利になります。

この大会に何度も参加される方々は、余分なポイントを与えないように訓練されるはずですので、普通の大会での勝率は格段に上がるものと思います。

なお、ボール等は、こちらで用意いたします。

また、プチ大会なので、優勝のペアには賞状と賞品(お楽しみに!!)、準優勝のペアには賞状を差し上げます。

各順位別トーナメントの1位の方にもささやかな賞品を差し上げております。

また、参加費は会場によって異なりますので、各会場の要項をご覧くださいませ。

一般的な草大会と比べても、確実に5試合出来るので割安です!
(一般的な草大会は2回ぐらい負けるとその日は終わりですが、特に試合に勝つことに自信の無い人にとって、この大会は最大5回も負けることができるので、ほかの大会の2.5回分(1万円ぐらい?)の価値があるとも言えるでしょう)

とにかく、試合慣れしたい人にお勧めの企画です。初心者でもプロでも参加OKです。

特に、ダブルスの大会に出る予定のある方、市民大会等で勝ちたい方、いますぐ、登録してください!!

申し込みは、原則としてペアでお願いいたします。
(単独でのお申し込みも受け付けます。その際は、大会前に抽選でペアを確定し、最後までそのペアで戦っていただきます)

自分たちが初級者だと思う方は初級者クラスに、そうではないと思う方は、
オープンクラスにエントリーしてください!

なお、この大会では性別での区別はいたしません。男性同士、女性同士でのペアはもちろん、ミックスの参加もOKです!

あなた様の参加をお待ちしております。

 

 

女性のペアの方へ・・・男女混合と言うことで、尻込みしないでください!
プチシングルス大会での話ですが、昨年の春に初めて参加した女性が、初めは初級者クラスでも勝てなかったのに、男性相手に苦戦しながらも、毎月この企画に通い続けた結果、秋にはなんと市民大会で優勝してしまいました!たったの半年での結果です。(実話です。)

男性相手に試合をするというのは、そういった予想以上の結果をもたらしてくれることもあると言うことです。この機会に、ぜひ参加してみてください!!

強いペアの方へ(男女とも)・・・通常とは異なる時間制の試合なので、緊張感や集中力が高まるようで、この大会に出てから他の大会に出ると、勝率が上がるようです!

強くないと思っているペアの方へ(男女とも)・・・とにかくひとつでも多くの経験を積む場にしてください。なぜなら、私の持論ですが、強い人は、大会に出るごとにどんどん強くなってきます。

なぜなら、彼らは、同じ数の大会にしか出ていなくても、勝ち進むことで、多くの修羅場をくぐると言う経験を積んでいるのです。

そんな人を相手にするのでしたら、顔をあわせるたびに差が開いていると思っていいでしょう。

この企画は、その差を縮めるのに有効な手段だと思います。真剣にかつ楽しく試合に強くなりたいと思われる方には、あらためて参加をお勧めしたいと思います。

なお、参加費にはスポーツ保険などは含まれておりません。

大会中の怪我や病気などについては、自己の責任となりますので、事前にスポーツ傷害保険などに加入のうえ、参加されることをお勧めいたします。

 

最後に・・・

 試合に勝つ人のひとつの特性は、

決断力があることです。

チャンスを逃さないでください!!!

いますぐエントリーしたい方は、ここをクリックして下さい!!
申し込み方法の画面に移ります!

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2007年5月27日のプチダブルス大会の写真や初参加の方の感想はこちらです!


6月26日に開催したプチダブルス大会の参加者の感想も見てください!⇒ここをクリック!!